| 虫歯特有のあの辛い痛みは、誰もが経験したくないものでしょう。そしてなにより、虫歯を作ってしまうと、それは一生涯回復することはありません。しかし、幼いときに、正しいお口のケアの方法さえ、身につけさせてあげれば、その苦しみや悲しみを知らずに、一生を送ることができます。今回は、子供の口腔ケアについて、年齢ごとにいくつかの段階に分けて見ていきます。
 0〜2歳くらいまで・・・乳歯は、生後6ヶ月くらいから生え始めます。お子さんはまだ自分で磨くことはできませんから、保護者が磨いてあげてください。歯磨きの方法は、子供を寝かせて頭をひざの上に載せ、後ろから磨くと良いでしょう。乳歯は虫歯になりやすいので、しっかりと磨きましょう。虫歯菌は就寝中に、より繁殖するので、就寝前の歯磨きは特に重要です。 |